確定搬出年金

 「確定拠出年金制度」とは、会社が拠出した積立金を、加入者本人が商品を選択して運用し、その運用結果による給付を受け取る制度です。大塚グループでは、投資信託や定期預金等の23商品の中から選定・運用することになります。なお、この積立金は会社が全額負担します。

※運用商品の設定や加入者の資産管理等はりそな銀行が行っています。

  • 自身の残高が明確になる。
  • →会社は個人口座に積立金を払い込み、社員自身がインターネットやコールセンターを通じ、自身の口座の運用状況の確認や、運用の指図を行う。

  • 税制上の優遇措置がある
  • →積立時・運用時・給付時に税制上の優遇措置が受けられる。運用収益は非課税、給付時も公的年金等控除や退職所得控除が適用される。

  • 転職(中途採用)した場合、年金資産を転職先に移換できる
  • →「ポータビリティ」と呼ばれるもの。大塚グループ各社の人材の流動化への対処、中途採用者の年金通算受入が容易。

  • 退職事由による給付の減額がない
  • →「入社翌月」から受給権が発生する。原則60歳まで引き出すことができない。