基金からのお知らせ
未請求の年金が残っている可能性があります〈平成17年3月31日以前に退職した方〉

 旧厚生年金基金の受給権をお持ちの方(平成17年3月31日以前に退職された方)で退職金の一部または全額を年金として残された方が、その後に住所や氏名が変わったことにより、基金より年金を受けられていないというケースがあります。住所・氏名等が変わった場合は必ず当基金までご連絡ください。

現況届をご提出ください(受給者)

 「現況届」とは、年金を引き続き受けるために、毎年提出していただく必要がある大切な書類です。
「現況届」は、毎年誕生月の前月末ごろにりそな銀行から送付いたします。内容をご覧のうえ、提出期限(誕生月の末日)までに必ず基金または事業主へ「現況届」が到着するよう手続きをお願いいたします。もし提出が後れた場合、年金の支払が差し止められる場合がありますので、ご注意ください。

※国の厚生年金につきましては、「現況届」の提出は原則不要となっておりますが、確定給付企業年金受給者の皆様につきましては、従来どおりご提出が必要です。


▲現況届
 左側をきりとり線から切り離し、住所、氏名、生年月日を自筆で記入のうえ、ご返送ください。
 (ご自身で記入できない場合は、代理人欄にご親族等の方にご記入いただいてもかまいません。)

住所等を変更された方へ(受給者、待期者)

 引っ越しなどにより住所が変わった場合は、すみやかに基金へ届出を行ってください。もし届出を行っていない場合、年金に関する大切な書類がお手元へ届かないなど、不利益を受ける可能性もありますので、忘れずに届出を行うようにしてください。
 結婚などで氏名が変わった場合や支払機関を変更する場合も同様に、基金へ受給権者異動届による届出が必要となりますのでご注意ください。